パラGちゃん

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help リーダーに追加 RSS 環境破壊(WaterCrisis)

<<   作成日時 : 2005/09/05 15:00   >>

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環境破壊といえば一酸化炭素排出拡大に伴うオゾン層破壊が話題になっているが,今、全世界の水飢饉問題が現実のものとなっている。
第二次世界大戦後、アメリカ文化の拡大で日本でも大量生産、大量消費のの風潮となって60年。
今となってその間違いに気づき慌てて「環境破壊」が喧伝され歯止めを掛けようとしているが、私としては遅きに過ぎると感じている。石油の25年枯渇問題もあるが、今回は渇水問題である。
○先ずはアメリカ農業用水の渇水問題。
以前から基本的に有史2000年の菜食主体であった日本人が食生活の欧米化に流されて、と言うよりアメリカ農業の生産拡大政策にのせられて、利益追求オンリーのカロリー効率の悪い牛肉の大量消費時代に突入した。牛肉の大量摂取は以前から健康に悪いことも知られていた。そして今頃になって、その悪影響が「環境破壊」とゆう形で顕在化して来た。
肥育牛に与えるトウモロコシ生産の非効率。1キロの牛肉生産に7キロのトウモロコシが必要であり、トウモロコシを直接食料として摂取すれば1/7で済むことになる。更にトウモロコシの生産には小麦の3倍の水が必要で、降雨量のすくないアメリカの大地から大量の地下水を汲み上げて蒸発させている。地下水位の低下は日を追って顕著となり、
毎年のように井戸掘削が出来ない無い限り、農業の継続は不可能と言っているそんな農家のことをNHkスペシアルの特番で視聴している。(これは以前からいわれていたこと)やがて北アメリカ大陸はをの億年単位の太古の水を枯渇させ、やがて「石油」も枯れ、「アメリカ砂漠」が出現することは疑いの余地なし。である。
○中国大陸の渇水
建設ラッシュで何かと景気の良い話ばかりだが、あの長江(揚子江)を堰きとめた三峡ダム。既に一部発電を開始しているとの事、ご同慶至りだが、このダムによって水の流れは変わり、農業用水は枯渇する。また、重軽工業発展に伴う工場用水の取水は更に枯渇を加速する。又、近代住宅地もご多聞に洩れず水が不足し、益々砂漠化が進行する。水資源に見合った工業、水行政をしないとやがて行き詰ることになるだろう。


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hrぃふvbtrvtx」
きき
2006/03/02 11:52
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きき
2006/03/02 11:52

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