| 皇室典範改正案について、その間違いを関西大学の谷沢名誉教授が「VOICE2月号の巻末御免で聖なる皇室伝統の廃絶を企む男の陰謀を、八百万の神々が黙許し給う筈がない。と述べておられた。全く同感であり、小生も小泉内閣へ皇室典範改正案の廃案とすべきことを投書、二度に渉って要望しておいた。しかしながら、狂気のごとき小泉総理は相いも変わらず、今国会での提案を強行すると再三表明をして、私たちをやきもきさせていた。ところがどうだろう。昨日の報道で紀子さまのご懐妊が公表されるや、流石の小泉総理も紀子さまご懐妊を取り巻くこの世論で今国会の提案にはトーンダウン。今国会の提案はない模様。紀子さまのご懐妊はまさに天佑。八百万の神々のご意思が明らかに表現され、ご同慶の至りである、取りあえずは一息つけた。今後の皇室典範改正については新しい時代の伝統を維持しながらの発展的な改正案の慎重に時間をかけて審議し提案を期待する。取りあえずはめでたい。万歳。 |
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