|
三月初旬に前立腺肥大切除手術をしてから丁度6ヶ月。その後の報告をしてみたい。 排尿困難、排尿障害が手術の最大の目的でありそれはそれで目的を果たし、その術後の経過も良く先ずは目出度し目出度しなのだが、何事でもそうであるように、自分が体験して初めて深く興味をそそられる。今頃になって嫌に前立腺の記事が目に付く。月刊誌「W」の10月号に高名な虎ノ門病院泌尿器科部長の前立腺につぃての気になる記事があった。「本来手術なるものは人体を傷つけるもので有害であり、極力回避するのが現代の考え方である」とこれには全く同感なのだが、何故もっと早く表明してくれなかったか、私の手術を早まったのか?、前立腺切除手術にあまり積極的ではなかった主治医の言動が今になって合点がいった。 私の手術は早まったのか。いやいや私に限って言えば、αブロッカーも試しその結果でも排尿困難でとことん切羽詰っていたのだと、自己弁護してみる。其れはさておき、私の前立腺手術結果の私なりのレポート。 1.前立腺肥大部の経尿道内視鏡による切除手術は全く障害なく大成功。(まれには術中、 洗浄液による水中毒により嘔吐激しく手術中断することもあるとか) 2.懸案の排尿困難は完全に解消、15年ぶりの快尿生活を楽しんでいる。 因みに、退院後もすべての排尿量と時刻を記録し、体調の管理に活用している。 3..術後に読んだ記事で、経尿道的内視鏡手術では、後遺症として精液が逆流性射精となり 膀胱内に放出され正常な射精は100%出来ない事を知ったが、既に現役引退の私には現 実の問題とならない。 4..勃起の問題でいえば、術後は回数が週一に増えたことは事実でご同慶の至り。これは前述の外部への射精が出来ないことから、養生訓に言うところの「接して漏らさず」かな?と勝手な納得。 以上、言葉足らずもありますが、取りあえず、術後半年の経過報告まで。何かの参考になれ ば幸いです。 追伸 腫瘍マーカーPSAは今のところ3年連続の異常なしです。 |
| << 前記事(2006/07/24) | トップへ | 後記事(2006/09/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
pΩc????ξ???????
pΩc&&&&?&&&&&&а??&&&-&&?&&&&&&?&&& ...続きを見る |
pΩc????ξ??????? 2007/04/22 01:44 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/07/24) | トップへ | 後記事(2006/09/06)>> |